直島にいったときのこと・1日目

こんにちわんこそば!もうそろそろ2018年。
11月末にひとり旅で行った直島のことを書かなくちゃ、と思って今書いている。
遅すぎることをご容赦願います。それではさっそく。

11月末に直島にいった

2017年もそろそろ終わりだなーと思ってぼやぼや過ごしていたんだけど、

「はて、このまま2017年を終わって良いものか…何かやり残したこと、やりたいことを成し遂げた方が良いのでは…」

と思っていた。
前々から直島にいきたいなぁと思っていて、でも中々重い腰が上がらなかった。
重い腰が上がらなかった理由としては、

・遠い(旅費など金がかかる)
・情報が少なすぎる(モデルコースとかが載ってるガイドブックとかサイトがあんまりない)

以上二点。
でもずーっと「直島にいきたいな…」という気持ちのまま2017年終わるのは嫌なので、
とりあえず会社で、始業前の15分くらいで往復の飛行機をとった。
(思い立ってから5分後の出来事である)
支払いも済ませたので、もうこれは行くしかない。
(キャンセル不可の安い便でとった)
こんな軽い感じで、直島に行くことが決まった。
ちなみに自分の誕生日含める2泊3日で行くことにした。

そもそも直島とは?

瀬戸内海にある島で、島全体がアートな作品で溢れかえっていることで有名。
ベネッセが手がけているので、検索すると「ベネッセアートサイト直島」が出てくる。
ここら辺にベネッセがなぜ瀬戸内海の島々で芸術活動を始めたのか?
などの情報が色々記載されているので見てみてくださいまし。

アートな島、ということで実際に色んな美術館があったり、アート作品が島全体に点在していた。
想像以上に凄まじい非現実的な体験が出来たりするインスタレーションもあったりして、
本当に行ってよかったな〜と思った。(ここですでに感想を述べる)

計画せず行ってもなんとかなる

飛行機をとったのは出発日の1ヶ月くらい前のことだった。
それから出発1週間前のギリギリになるまで宿も何も探していなかった。
流石に焦りながら宿を探す。

宿探しで一番困るのはその土地のことがさっぱり分からないので、
自分にとって一番都合の良いエリアの宿はどこか?っていうところ。
人によっても変わるけど、私は「観光地にアクセスしやすい場所」をポイントに探す。
主要駅の近くはもちろんのこと、駅からなるべく離れてないところ(駅からさらにバス移動とか本当に無理)が良いので、それを元に今回も探した。

直島は港が2つ、「宮浦港」と「本村港」がある。
その2つのエリアを中心に宿が多く点在していて、
他にも美術館・アート作品が密集しているところの近くにも宿がいくつかあった。

美術館・アート作品が密集しているエリアは、港から少し離れていたり、すこしアクセスしづらそうだったので、
今回は主要港の「宮浦港」から徒歩3分ほどのところにある宿・くるむさんにお邪魔させてもらうことにした。

フェリーは予約不可っぽかったので、事前に旅行に必要なものはこれで揃った。
これで行って、過ごして、帰ってこれる。
当日のプランは完全ノープラン、現地で立てることで有名な私。

そんなわけで

羽田空港から勢いよく岡山空港へ!1時間と少し。
岡山空港に着くと宿からSMSで連絡が。「高松港経由でのフェリー、最終便が欠航になってます。宇野港経由ですか?」
宿の人めっちゃ良い人だった。(直島へは高松港もとい香川経由でも船が出ている)(今回は宇野港、岡山経由なのでセーフだった!)

岡山空港から主要駅へはバスが出ている(というか車でしか移動手段がない)。
ので、バスで移動。30分くらい。ちなみに時刻表より多めにバスが出ていたので安心した。
(時刻表のバスだと最終便のフェリーに間に合わない予定だったのでちょっとホッとした)

バスで岡山駅へ。岡山駅からJRと私鉄を乗り継いで宇野港へ。これは結構かかった。1時間半くらい。
(ちなみに乗り継ぎが結構面倒くさかったり、待ち合わせで結構時間取られたりする。時間が合えば直通で宇野港までバスが出ているはずなので見てみて!)
宇野港からフェリーで20分ほど。
これでようやく直島に着いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

途中、何回も最終便に間に合わなさそう…ヒェ〜ってことがあったので、なるべく早めに到着するようにすると良さそう…
それにしてもやっと!憧れの!直島!に到着出来たことへの感動が大きすぎて。

直島に着いて真っ先に目に入ったのがこの『直島ドーム』。
着いたらもう真っ暗だったっていうのもあって、めちゃくちゃ一際輝きを放っていた。

直島ドームの周りの地面。波打つ水面のようにも見えたし、砂浜のようにも見えた。綺麗だった。

宿にチェックインを済ませて荷物を置いてひと段落したらもう21時近く!だったので、『I❤︎湯』という銭湯へ。

ここもアート作品のひとつで、外見からしてもう

ファンキー。最高。
中もすごくオシャレ…というか現代的で、タイルの絵柄も最高だったし、
女湯と男湯の境目にでかい象がいたり(一際異彩を放っていた)、
何より若い人たちが多くてそれはそれはもうびっくりした。(そりゃそうなんだけど)
旅行先の温泉地とか、銭湯ってどうしても若い人って居ないことが多いので(私の訪れる旅先がマイナーなだけかも)、
ちょっと感動というか…あ、若者も温泉とか銭湯に入ったりするんだ…とちょっとホッとした。(?)

銭湯から出て、その足でCin.na.mon(シナモン)で直島カレーを食べにいって、
宿に戻って、また一仕事。
そう、明日からのプランが全然全く立ってないので立てるのだ。

宿はドミトリーで、気さくなお姉さんがいたので話を聞いてみる。(寝るところ取っ捕まえて話してしまって申し訳ない)

・基本的にチャリ移動が多い(お姉さんもチャリ)
・でも普通に山道とかあるので体力に自信ないならバス移動が良さそう
・1日で大体回れる
・寒い

大体こんな感じだった。
直島に行く前からチャリ移動がおすすめ〜と言われていたけど、
お姉さんの話を聞いて間違いなくバス移動にしようと心に決めた。
(ちなみに前に小豆島に行ったとき、チャリ移動にしたら山道で大変な目に遭った経験も踏まえている)

こんな感じで1日目終了。
ちなみに初日に仲良くなったお姉さん、次の日にはサヨナラだったのでちょっと寂しかった。
2日目に続きます。

 KAMIO CHINAMI 
KAMIO CHINAMI
http://kamiochinami.com/blog/2018/01/03/second-day-been-to-naoshima/

美味しいカレーを食べたお店はこちら。

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